2008年12月

2008年12月08日



超便利なiPhone用短縮ダイヤル


 これは私の新しいお気に入りiPhoneアプリになるかもしれない。Visual Dialは、iPhoneのホームページに(まるでアプリのように)友だちの写真を置くことができるアプリだ。写真をクリックすればその人のビジュアル短縮ダイヤルとして使える。

シンプル、かつ非常に便利。



 ネイティブアプリからアイコンを変えることは(公式には)できないのだけど、WebClipを使ってうまいことやってるみたいですね。なるほど、なるほど。


 どうみても、友人の顔写真を電話番号付きでWebにアップロードしています。本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た !





 ローカルWebアプリ化して即削除とかならいいんだろうけど。ここ見る限りSSLだから大丈夫としか言ってないっぽいですね。

http://talentgrouplabs.com/blog/archive/2008/11/27/introducing-iphone-visual-dial.aspx


 世界中の人の顔画像を眺めてお気に入りの人に電話できるWebサービスとか作れそうですね。非常に楽しみです。

hayashi311 at 20:22コメント(1)トラックバック(0) 

2008年12月04日

 clangというのが便利でした。Xcodeのプロジェクトを解析して、メモリリーク等のバグをHTML形式で吐いてくれるツールです。


iPhone SDK向けのコードを静的コード解析する


 Macユーザーは使い方分かると思います。以下、僕みたいにWinを使ってたけどiPhone開発のために初めてMacを触った人向け。


root権限がない



ここからビルドされたパッケージをダウンロード.ダウンロードしたファイルを解凍し,中のフォルダとファイルをすべて/usr/local/binにコピーする.(/usr/loca/bin/にパスが通っていることを前提)


 Finderで普通に見ると/usrがない。困った。ターミナルから覗くとどうやらあるっぽい。cpしようとすると、root権限が必要って怒られた(´・ω・`)

 アプリケーション/ユーティリティ/ディレクトリユーティリティ.appを立ち上げる。
 カギを開けて、編集>ルートユーザーを有効にする。パスワードを入力。一旦ログアウト、その他のユーザーで、ユーザー:root パスワード:さっきのパスワード。

Finderですべてのファイルを表示させる



 ターミナルからコピーすればいいのだけど、やっぱりすべてのファイルが見えないのは気持ち悪い。

ターミナル.appで

 defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

を打ち込んだ後、リンゴマーク>強制終了>Finderの再起動ですべてのファイルが見れる。

後は適当に



Download

 すでにroot権限を持っているので、/usr/loca/bin/を適宜作って解凍したファイルの中身をつっこむ。

 

使う



 ターミナル.appで目的のプロジェクトがあるディレクトリまで移動

scan-build --view xcodebuild

で、解析後にブラウザが立ち上がってすぐ結果を見れる。

 バグの箇所だけではなく、各バグごとにレポートも表示してくれる。これが、iPhoneでObj-Cを初めて触った人にもわかりやすいレベルでとてもありがたいです。


Macの気持ち悪さ


 ファイルを隠すなら、表示するオプションをつけろと言いたい。見た目は綺麗だし、普通に使うユーザーに権限を与えないのはいいと思うのだけど、隠しすぎててなんかむずむずする。

 でも、Jobsの会社が作ったOSだって考えると、納得できるというか、あーそうだよね、うんうん、って思える。不思議。


参考

clangでObjective-Cプログラムを静的解析:オプションとか、注意点とか。



hayashi311 at 01:10コメント(1)トラックバック(1) 

2008年12月01日

iPhone関係ないけど。ついカッとなってやった。

utubot

クリスマスまでの日数をつぶやいて、鬱にしてくれるTwitter Bot 鬱bot。よかったらFollowしてください。


PHPでTwitterに投稿

リンク先をコピペしただけなので、僕は3行も書いてないです。

hayashi311 at 02:10コメント(0)トラックバック(0) 
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