2009年07月

2009年07月15日

MacBookの液晶は青みがかってて、これはこれで締まりのある白に見えるのだけど、紙に印刷したり、作った画像をWinで見たりすると、思った通りの色が出なくて悶絶します。

店頭に並んでいる時は、寒色(青色)系で新品感を醸し出した方が売れやすいんですかね。
寒色→暖色にすると、液晶が黄色くなった!安物か!って騒がれるので、なかなか変更しにくいのかもしれません。

とはいえ、iPhoneの液晶は世代を重ねるごとに設定が暖色寄りになっているので、Macも変更できないということはないはずなんですけどね。

そんなわけで、MacBookの液晶は微妙なので、デザイナーとかそっち系の方々は専用の機材を揃えてモニタからプリンタまで色を揃えるらしいんですが、僕はデザイナーではありません。デザイナーではないんだけども、もう少しまともな色を表示させたい。


そんな、お金をかけたくない人のためにディスプレイキャリブレータ・アシスタント(システム環境設定 → ディスプレイ → カラー → 補正)が用意されています。
これ、目視で色を調整するためのツールなんですが、そもそも目視で色を調整するのが一般人には難しい上、Appleお得意の直感的(笑)なUIのために、びっくりするほど役に立たちません。

結局、目視での調整はあきらめて、Spyder3PROで設定したUnibody MacBook用のiccファイルを見つけてきて、Library -> ColorSync -> Profilesに配置、環境設定から選択したらたいぶよくなりました。

個体差があるので完璧ではないはずですが、人が作った設定を使い回せるのはMacの強みですね。


簡単に戻せるので、一度試してみるといいと思いますよ。

hayashi311 at 07:56コメント(1)トラックバック(0) 
Twitter
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ