2008年11月03日

MacだけでiPhone向けサイトを作ろう

 そのまんまです。iPhone向けサイトを作る時に前はサーバーにアップしたものを実機で確認しながら作っていたんですが、しばらくMacを借りている間にMacのWeb共有機能とiPhoneシミュレーターを使うと楽に開発できることを発見しました!

 発見しました!と言ってもMacユーザーにとっては当たり前のことだと思うので、iPhoneユーザーがMacにはまっていく過程を生暖かく見守りながら読んでもらえばいいかなぁと思います。


Web共有

 [Macintosh HD][サイト]というディレクトリに作ってるものを突っ込む。

 [システム環境設定][共有]で鍵を開けてから、[Web共有]にチェックを入れる。
 個人のWebサイトと書いてあるURLをコピー。


iPhoneシミュレーター

 iPhoneシミュレーター(iPhoneSDKに付いてくる)にはSafariが入っているのでこれを立ち上げて、Safariで上のURLを開く。

ピクチャ 5


 超簡単!わざわざ説明する程じゃないですねー。もう少し複雑なものを作る時はローカルサーバーをたてたりしてもいいんですが、XMLファイルを転がしておいて、Ajaxで取りにいくので十分かなぁと。もちろんWinでも同じことはできるんですが、Macの方が簡単。こうやってiPhone開発者はJobsの罠に嵌っていくんですね!


チラ裏

 とはいっても、MacもWinもFirefoxがちゃんと動いていれば普通に使う分には何も変わらないのですよね。ネットに重心が移ってきている今、MacかWinかっていうのは割とどうでもいい問題だなーと思っています。(但し、Vistaはない)

hayashi311 at 08:48コメント(1)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by ��鴻�鴻�ゃ�   2013年08月21日 10:23
2 nikumaru�����������������吟��������������若�̹�����腴���≦�ャ��胼�罩�. ��������ф��������������?

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